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『Guitar Hero 5』 新要素ひとまとめ

とりあえず一通りプレイしてみて気付いた点を書き記してみます。

まずはタイトル画面で黄色ボタンを押すだけで開始できるParty Play
曲の途中で参加・ドロップアウトが自由にでき、曲・難易度・楽器の変更もいつでも可能な新モード。


Careerモードの変更点としては、曲ごとにChallengeというものが追加されている。
Challengeとは"ギターで100コンボする"や"ベースでアップストラムで300ヒットする"などの課題のことで、クリアすると難易度に応じて3つまで星がもらえる。
よって1曲につき星9つ(フルコンボで星6+Challengeで3)まで稼げるようになっている。
Challengeの星はバンドメンバーがクリアすれば全員獲得することができる。


次に一新された対戦モード。
個人戦では表示される譜面が自分のものだけなり、対戦相手はスコアのみ表示されるようになっている。

Pro Faceoff
2-8人の個人戦。
全員同じ楽器で対戦しスコアを競う。

RockFest
2-8人の個人戦。
全員同じ楽器で対戦する。
曲の開始前にPro Faceoffを含む以下の6種類のルールからランダムで2種類選出され、どちらを採用するかは多数決で決める。

Momentum
全員難易度Mediumからスタートし、20コンボ(ボーカルは2フレーズ)するごとに難易度が1つ上がり、3連続ミスするごとに難易度が1つ下がる。
曲終了時のスコアを競う。

Streakers
10コンボで1ポイント、20コンボで2ポイント、30コンボで3ポイント、40コンボで4ポイント、それ以降は10コンボごとに4ポイント入る。
曲終了時の総ポイント数を競う。

Do or Die
曲がセクションに分けられており、3回ミスすると次のセクションまでプレイ不可能になる。
セクションを生き残るごとにポイントが入る。
スターパワーを使用するとミスが帳消しになり、さらに発動中のミスはカウントされない。
曲終了時の総ポイント数を競う。

Perfectionist
曲がセクションに分けられており、セクションごとにパーセンテージの順位に応じたポイントが入る。
曲終了時の総ポイント数を競う。

Elimination
タイマーがゼロになった時点で最もスコアの低いプレイヤーが脱落していく。

Team Pro Faceoff
Pro Faceoffのチーム戦。
2v2、3v3、4v4で対戦可能。

Team RockFest
RockFestのチーム戦。
2v2、3v3、4v4で対戦可能。
楽器は全員同じである必要がある。

Band v Band
ギター、ベース、ドラム、ボーカルの4v4またはボーカル抜きの3v3のチーム戦。


その他の新要素について。

・キャラクターにアバターが使用可能。
・自分以外のバンドメンバーも固定できる。
・コンボ数に応じてバンドスコアの倍率が最大11倍まで上がる。
・コンボ数以外にもBand Momentsという燃えている譜面をメンバー揃って間違えずに弾くことで倍率が上がる。
・スターパワーメーターが満タンの状態でさらに溜めると、バンドメンバーに分け与えることができる。
・失敗したメンバーを復活させることができる。


こんなところでしょうか。
DLC・曲のインポートについてはこちらにまとめています。

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